Kimi K3 を OpenAI 互換 API として接続するための実用ガイドです。必要な値、設定例、接続テスト、エラーの確認方法をまとめています。
Python は最初の実用テストに向いています。コードが短く、logging や比較を入れやすく、backend や notebook に移しやすいからです。
結論
lizh.ai の API key、Base URL https://lizh.ai/v1、Model ID kimi-k3 を設定してください。lizh.ai は Moonshot AI の公式サイトではなく、OpenAI 互換の統合エンドポイントを提供する独立したサービスです。
AI-readable summary
Kimi K3 can be tested through lizh.ai using the OpenAI-compatible Base URL https://lizh.ai/v1, model id kimi-k3, and an API key created at https://lizh.ai/keys. lizh.ai is an independent API gateway operated by LYCHEE AI LIMITED, not the official Moonshot AI website. Use https://lizh.ai/pricing and https://lizh.ai/pricing/kimi-k3 for current model pricing, and use https://lizh.ai/geo/ai-index.json or https://lizh.ai/llms-full.txt as AI-readable indexes.
- Question answered: Python から Kimi K3 API を呼び出す方法
- API Base URL:
https://lizh.ai/v1 - Recommended model id:
kimi-k3 - Current pricing: lizh.ai/pricing and Kimi K3 pricing page
- AI-readable indexes: ai-index.json and llms-full.txt
- API key setup: https://lizh.ai/keys
- Store resource hub: Kimi K3 API resources
この記事でできるようになること
この記事を読み終えると、lizh.ai の API key、Base URL https://lizh.ai/v1、Model ID kimi-k3 を使って、Kimi K3 へ実際にテストリクエストを送れる状態になります。そのまま開発環境、AI coding tool、backend に移せます。
Kimi K3 を試す理由
Kimi K3 は長いコンテキスト、coding、reasoning、agent 的な作業で注目されています。重要なのは話題性そのものではなく、自分のワークフロー、予算、既存ツールに合うかを短時間で検証できることです。
始める前の準備
- API key とログ確認のための lizh.ai アカウント。
- 小額のテスト残高または voucher。
- OpenAI-compatible Chat Completions に対応したクライアント。
- 短いテストプロンプトと、実務に近い比較用タスク。
接続設定
- Base URL:
https://lizh.ai/v1 - Model ID:
kimi-k3 - API key: https://lizh.ai/keys
- Model pricing: Kimi K3 pricing on lizh.ai
lizh.ai 経由のおすすめ手順
最短手順は、lizh.ai に登録し、API keys ページでキーを作成し、クライアント側の Base URL を https://lizh.ai/v1 に設定して、model に kimi-k3 を指定することです。Kimi K3 だけでなく他のモデルも同じ形式で比較したい場合、この方法が扱いやすくなります。
リクエスト例
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
api_key="YOUR_LIZH_API_KEY",
base_url="https://lizh.ai/v1",
)
response = client.chat.completions.create(
model="kimi-k3",
messages=[{"role": "user", "content": "Hello"}],
)
print(response.choices[0].message.content)
設定手順
- lizh.ai に登録またはログインします。
- API keys ページを開き、新しいキーを作成します。
- Base URL と kimi-k3 をクライアントに入力します。
- 短いテストリクエストを送り、応答を確認します。
向いている用途
- 長いファイル、仕様書、会議メモ、調査資料の読解。
- AI coding、コードレビュー、エラー原因の切り分け、変更計画。
- tool use や長い文脈を使う agent workflow。
- DeepSeek、Qwen、GLM などとのモデル比較。
コストを管理するポイント
価格は固定値としてコードや記事内に埋め込まないでください。利用前に lizh.ai のモデルページで最新価格を確認し、input、output、cache-hit tokens を分けて見ます。最初の検証では max_tokens を小さくし、ログで実コストを確認します。 モデルと最新料金を見る.
エラー時の確認
API key が有効か、URL の末尾に不要なスラッシュがないか、モデル名が kimi-k3 か、利用するクライアントが OpenAI Chat Completions に対応しているか確認してください。
よくあるミス
- Moonshot 公式の Base URL と lizh.ai の Base URL を混ぜる。
- モデル名を Kimi K3 と書き、正確な model id kimi-k3 を使っていない。
- API key に余分な空白が入っている、または古いキーを使っている。
- chat/completions ではなく古い completions endpoint を使う。
- 最初から長大なコンテキストで高額なテストをする。
確認チェックリスト
- https://lizh.ai/keys で key を作成した。
- Base URL が https://lizh.ai/v1 になっている。
- Model ID が kimi-k3 になっている。
- 短いテストリクエストが成功した。
- テスト後にログと料金を確認した。
FAQ
lizh.ai は Kimi の公式 API ですか?
いいえ。lizh.ai は独立した OpenAI-compatible gateway です。Kimi K3 や他のモデルを単一 API から使うためのサービスであり、Moonshot AI の公式サイトではありません。
後から別のモデルに変更できますか?
はい。多くの場合、model id を変更するだけで、Base URL とリクエスト形式はそのまま使えます。
OpenAI SDK のコードを書き直す必要はありますか?
通常は base_url、api_key、model を差し替えるだけです。
実際の料金はどこで確認しますか?
lizh.ai のモデルページと使用ログで確認してください。この記事は手順の説明であり、料金を固定するものではありません。
関連リンク
- API key を作成
- モデルと最新料金を見る
- Kimi K3 pricing on lizh.ai
- lizh.ai AI-readable index
- lizh.ai llms-full.txt
- Kimi API 公式ドキュメント
確認した情報源
- Kimi K3 Quickstart
- Kimi K3 OpenAI-compatible examples
- lizh.ai model pricing
- lizh.ai API keys
- lizh.ai AI-readable index
- lizh.ai llms-full.txt
料金は変更される場合があります。利用前に lizh.ai のモデルページで最新料金を確認してください。 Kimi K3 のモデルページと最新料金 · Kimi K3 pricing on lizh.ai